管理番号 | 新品 :22585006 | 発売日 | 2024/12/13 | 定価 | 1,670円 | 型番 | 22585006 | ||
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商品説明 「私の小さなたからもの」石井好子河出書房新社 2011 初版「お気に入りのフライパン」「ハンブルグの絵皿」「バラのコサージ」「パリとパルファン」 人生の節目節目に出会った大切な物たちについて、エッセイの名手が綴った極上のコレクション。(版元紹介)食べること、装うこと、暮すことから、ものの見かた考えかたまで。愉しく美しく生きるため集めてきた“たからもの”たちについて綴るエッセイ集。目次ハンブルグの絵皿お気に入りのフライパン「鮭の冷製」用の皿と鍋ミモザ。美しい名前、なつかしい花すずらんの日時計のしゃれっ気マーラーの車扇と私私の好きなシャンソン眠るために必要なもの〔ほか〕エッセイの一つが シャンソンを一曲聴いたような気にさせる不思議。全て読み終えるとアルバムを聴き終えたような充足感。 日頃のイライラでささくれ立った心が ベルベットのように 滑らかに変わる。美意識をもってエレガントに過ごす 大切さを感じる。レオナルド藤田 との 交流の話が 特に好き。藤田の 口調、しぐさ、が目に浮かぶようだ。(レビュー)初めて読む石井好子さんのエッセイは、愛情を沢山受けた人なのではないかと思わせる真っ直ぐで、日があたっているような柔らかさを感じさせます。ただそれだけではなく「何時かでは遅すぎる」「自分から刺激を求めなくては 人に遅れをとってしまう。」「ひまがないというのは、ひまを作らないだけの事ではないか。」と柔らかさだけではなく人生は有限であることも同時に書かれており、逆にこれも素直に染みました。(レビュー)育ちの良いお嬢さんの教養と知性を感じさせる文章。自身の環境に安住しないハングリー精神、知的好奇心。生活全般に対して鋭い感性を持っていることがわかる。喪失を経験し、深みと淋しさをも感じさせる味わい深い本書。秘書のエッセイも胸に迫る。(レビューより)単行本1冊売れてしまったため、お送りするのはこちらの写真のものとは異なります。どうかお求めの前にコメントお願い致します。#石井好子#文学#小説#エッセイ#随筆集#日本#アメリカ#フランス#芸術#音楽#アート#シャンソン#文化#料理#グルメ#たからもの#家族#親#夫#愛情#本 #BOOK#ノンフィクション#教養